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ライブで楽しめるパイザカジノのバカラ ルールを徹底解説

パイザカジノは、入出金処理のスピードが非常に速いことで評価の高いオンラインカジノです。入金の場合は1分、出金の場合は2分というのが平均的な処理時間で、ツキがめぐってきたので追加資金をすぐに投入したい、高額の賞金を獲得したので一刻も早く手許に確保したい、などといった時にとても便利です。
また、リアルタイムの映像配信によって臨場感あふれるプレイが楽しめる、オンラインカジノが充実しているのも人気の理由となっています。2019年1月現在、パイザカジノには全部で12のライブカジノが開設されています。

パイザカジノのオンラインカジノにおいて、人気ゲームの1つとなっているのがバカラです。12のカジノすべてにバカラのテーブルがあり、いずれもセクシーな美人ディーラーが相手をしてくれます。
バカラはブラックジャックによく似たカードゲームで、1対1で手札の合計数字を使って対戦します。異なるのは賭け方で、プレーヤーが自ら賭けながらディーラーと勝負するのではなく、プレーヤーとバンカーという2人が対戦し、ゲーム参加者はそのどちらが勝つかに賭けるというスタイルを取ります。

バカラの基本的なルールは次の通りです。まず、プレーヤーとバンカーにそれぞれ2枚ずつカードが配られます。そして2枚の数字の合計の下1桁が9に近い方が勝ちとなります。勝負がつかない時はさらにもう1枚ずつカードが配られ、3枚の合計を比べあいます。それでも勝負がつかない時は引き分けとなります。引き分けの場合は、賭け金がそのまま戻って来ます。
数を数える時、1(A)から9まではそのまま数えますが、J・Q・Kは10と数えます。ただし勝負に使うのは下1桁だけなので、実質的には0と同じです。たとえばカードが6と8の組み合わせなら6+8=14で勝負数字は4となりますが、6と8とJの組み合わせでも6+8+10=24でやはり勝負数字は4となります。

ブラックジャックの場合、3枚目を引くかどうかはプレーヤーが戦略的に選択することができますが、バカラの場合は先に配られた2枚の出目次第で機械的に決まります。このルールはかなり複雑ですが、参加しているうちに自然と分かってきますし、そもそも選択の余地がないので無理に覚える必要もありません。決められたルールにのっとってスピーディーに勝負を楽しむのが、バカラの醍醐味と言えます。

パイザカジノでは、いくつかのテーブルでサイドベットというシステムを採用しています。これは、どちらか一方の勝ちに賭けるだけでなく、特定の出目で勝利した場合に配当が大幅にアップするというもので、高額賞金を狙いたい人に向いています。