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パイザカジノのバカラ 勝てる確率はどれくらいあるのか調べてみました

パイザカジノでは、多くのソフトウェアやライブカジノに対応しており、好きなテーブルを選んでバカラを楽しむことができます。そんなパイザカジノで楽しめるバカラですが、勝てる確率はどの程度でしょうか?できることなら、少しでも大きく勝てる方法を知っておきたいものですね。

まず大前提としてバカラは、ブラックジャックやポーカーのようなゲームと違って、胴元と客の間での駆け引きはありません。バンカーとプレイヤーにルールに決められた通りにカードが配られていき、そのカードの合計の氏も一桁の値がより大きい方が勝ちという、極めて単純なゲームです。ゲームの勝敗が完全に運頼みであるため、ゲームの観客である客が取ることができる戦略はそれほど多くありません。

しかしその単純なルールのおかげで、バカラは勝率(と期待値)をあらかじめ計算することができるのです。結論から言いますと、バカラの結果の確率はそれぞれ、プレイヤー約44.5%、バンカーは約45.5%、タイ約9%です。この勝率は、客のかけ方には関係ありません。(8デッキでの確率です)

次に、パイザカジノでの通常のバカラの配当について確認しておきましょう。プレーヤーにかけて当たった時には2倍になります。一方で、バンカーにかけた時には1.95倍です。2倍ではないのは、この5%の差がカジノ側の手数料に相当します。そして上に述べたように、バカラは若干ではありますがバンカーが勝つ確率が高くなっています。そのため、プレーヤーにかけた際の配当の方がより高く設定されています。

プレーヤーとバンカー以外に、引き分け(タイ)にかけることもできますが、この場合には配当は8倍です。大きく当たるので引き分けにかけてみたい気持ちにもなりますが、引き分けになる確率は10%未満なので、本当は9倍でも足りません。つまり、客にとって分の悪いかけ方と言うことができます。これらの勝率と配当から計算すると、客のベットに対する配当の期待値はバンカーだと98.9.%、プレイヤーだと、98.8%、引き分けだと85.6%、ということになっています。

というわけで、基本的な戦略としては、引き分け(タイ)にかけることは絶対に避け、迷った時にはバンカーにかけるのが良い、ということになります。これはパイザカジノに限った戦略ではありませんが、知っておくと役に立つかもしれません。ただし、これは複数回繰り返した全体での平均であり、カードの偏りによる流れによる勝敗の波はありますので、罫線などを利用して勝敗を予想することもバカラの楽しみでしょう。